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■ ブログ名:心に通ずる道は胃を通る!

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凡人として生きるということ

押井監督がこの本で言いたかったことは何だったのか。
僕が読んで感じ考えられたのは以下の通りだ。

1.自分の美学は貫け。
2.友達がいなくてもいい。仕事仲間を作れ。
3.若さに価値はない。
4.仕事と恋愛はどちらも挑戦しないと結果がでない。ただし、仕事には客観性があるが、恋愛にはそれがない。
5.民主主義は完成されたシステムではないが、人間がいい加減であることを最低限許容できるシステムだ。


まだまだあるかもしれないけど、ざっと読んで感じたのはこれぐらい。

そうそう、実は一番教えられたのは、凡人である自分を認めて、好きなことをやり続けること。そう思うと、僕は考古学の研究は本質的に好きではないのがよく分かる。誰にも言われないなら、しなくても平気だからだ。でも、本は読みたい。だれに言われるまでもなく読んでいる。TVは見なくても平気だけど、本を1日でも見ないと気分が悪い。

でも、勉強はしたい。しなければならない。ならばどうしたらいいか。やはり、時間をとって関わっていくしかないのだろう。
継続は力なり。日々1時間でも30分でも時間を費やすことでしか、凡人たる身には身につかないのだ。

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アウトバックのオイル交換

もうすぐお盆だから長距離の走行が控えていることもあって、アウトバックのオイル交換にスバルに行ってきました。

交換時の走行距離は、60,190km。前回からいうと5,000kmぐらい走行したかな。

スバルカードの無料券を持って行ったので、工賃のみで合計1,995円でした。

しかし、いつも思うけど前の営業さんが良かったなあ。
Tさんいまはどうしているのやら…。

今の人はどうも事務的だもの。とほほ。