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ツーリングレポート-屋久島紀行-

これまた期間があいたが(4ヶ月ぐらい…)、ひさびさにツーレポをUPします。

本サイトのトップからどうぞ。

Revolution:Ω


今回はなんと1998年の屋久島へ行ったときのレポートです。
自分で書いていると懐かしさがこみ上げてきました。
もう9年も経ったのか、まだ10年も経ってないのか。

またいつか行ってみたいな、屋久島。

屋久島でのZZRコンビ

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来来軒

【店名】:来来軒(らいらいけん)
【場所】:広島県福山市瀬戸町大字山北506-4
【ジャンル】:中華
2005年6月12日食す。
地元の友人であるかっちゃんの紹介。さすがにおいしかった。尾道ラーメン系だから魚系の出汁をとって豚骨醤油と併せているのだと思う。尾道ラーメン系の特徴として豚の背油がスープの表面に浮かんでいる。

DSC03115_R.jpg

来来軒のラーメン(並)

ラーメンを食べる友人



拡大地図を表示

大人の探検ごっこ

探検ではなく、探検「ごっこ」。このタイトルに惹かれて本を買ったが、とても楽しませてもらった。

やはり、僕の中には探検をしたいという根源的な欲求が間違いなくある。しかし、出不精の性格がそれを押さえて込んでいるのが実情だ。だからたまに箍がはずれたように旅に飛び出していくのだろう。そのときの心はまさに子供の頃に戻り、精神は解放される。

さて、この本は読むと大の大人がむずむずとしてきて、部屋にいても落ち着かなくなり、山や川に当てもなく潜り込んでいきたくなる、そんな気持ちにさせる本だ。

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大人の探検ごっこ (アスキー新書 14)清野 明

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京都妖怪紀行

妖怪本である。しかも京都にテーマを絞ってその案内をするという、非常に僕好みの本だった。著者の村上健司さんは妖怪三馬鹿(失礼)としてよく知られているひとで、近年の妖怪ブームの牽引車の一人であることは間違いないだろう。

さて、本を読んだ感想としては丁寧に案内本として成立しているなあというものだ。
妖怪の紹介。それに纏わる伝説。あとは現状どうなっているかといった懇切丁寧なもの。本当にこのままガイドブックとして使っていい出来だ。京都の歴史の深さを表すようにたくさんの妖怪たちがページに満ちあふれている。とてもよい。

しかし、自分は京都で大学生活を4年間送ってきたんのだけど、ほとんど何もみていなかったことに愕然とする。京都にいたのに、それ以外の地域ばかり遠征していたのだ。
それでも京都の町の雰囲気は覚えている。歴史の重みが生み出す町筋のちょっとした隙間に潜む闇が明るい観光地に重なっている…。それを体験したことが少しばかりの収穫だろうか。
京都妖怪紀行―地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21 B 98)
京都妖怪紀行―地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21 B 98)村上 健司

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とてつもない日本

読むと難しいことは何も言ってない、至極全うな主張を平易に語っている本だということがわかる。これは若い世代に向けた本という狙いに沿っているのだろう。どんなにすばらしい主張でも読んでもらえないなら意味はないからだ。

本の内容を簡単にいうと、すぐに自虐史観に陥らず今まで世界に向けて行ってきた日本の活動をきちんと評価し、そのうえで自信を取り戻そうというものである。
たしかに、自信というものは持ちすぎるとよくないが、全く自信をもてないのもよいものではない。戦前・戦後を通しての日本の歴史というものをきちんと考える上でも現在、日本が世界で果たしていることを知るのは間違いではない。

麻生太郎氏というキャラクターが単なる名家のエリートではないということが、彼の書いた文を読んでわかった気がする。もう少し彼自身の生い立ちを知りたくなる本である。
とてつもない日本
とてつもない日本麻生 太郎

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stars内容は凡庸、とてつもない危機感の薄さ
stars総合力が素晴らしい
stars若い僕らこそ読んでおくべき本
stars「ジョン・レノンとひとつ違い」が鼻につかない稀有な政治家の良書
stars素敵な悪代官が語る明るい国家像

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