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■ ブログ名:心に通ずる道は胃を通る!

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家族の風景、夏から秋へ

かえっていく場所 かえっていく場所
椎名 誠 (2006/04)
集英社
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椎名誠の私小説シリーズの最新作。
『岳物語』、『続・岳物語』は昔に読んでその親子関係に憧れたものだ。『春画』はまだ読んでないのだけど、この『かえっていく場所』は、椎名一家がどのように時の流れの中で変容していったかが、父親の視点で描かれている。

書いてある内容で一番ショッキングだったのは、やはり「東京の白い夜景」にでてくる「あの人」のエピソードだろう。椎名誠が尊敬する年上で川好きの旅人が、睡眠薬にたよりアルコール中毒になってしまったという下り。やはりどう読んでもあの人だろうなあ。今は立ち直っていると書いてあるのは素直に良かったと思う。彼のファンでもあるから。
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国を憂うなら前に進め

国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社
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近年稀見る良著。

ただし、よく考えると当たり前のことしか書いていない。つまり、それだけ世の中が乱れているのだろう。著者のユーモア溢れる文体は日頃本を読み慣れていない人も思わず引き込まれるはず。

すべての考える力がある人に読んで欲しいと心から思える本だ。

涼宮ハルヒの憤慨

涼宮ハルヒの憤慨 涼宮ハルヒの憤慨
谷川 流 (2006/04/28)
角川書店
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たしか、涼宮ハルヒシリーズは2005年の「このライトノベルがすごい」で1番を取ってから注目を集めて、今期アニメ化したことでライトノベルのなかでも現在一番ホットな作品だろう。

ネットでの注目もすごく各所の掲示板では、信者とアンチの抗争が毎日のように見られる。まあ、それはどうでもいいことなんだが。

主人公のひとり(?)キョンの一人称で進められるSFっぽいお話は時間軸が説明なしで前後するので、注意深く読まないとおもしろさが半減するだろう。ちなみに僕は手元に前の巻がないので、まるっきりそこらあたりが不明である。(カマドウマってなんだったけ?)

それらを置いておいても安定して面白い。
読んで面白いラノベだといえよう。

ランブルフィッシュ完結

ランブルフィッシュ(10) 学園炎上終幕編 ランブルフィッシュ(10) 学園炎上終幕編
三雲 岳斗 (2006/02/28)
角川書店
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これでこのシリーズが終わると思うと少し感慨深いものがあるけど、まだこの世界はこのまま終わるには惜しいと思う。

一応RF(レイド・フレーム)を含んだ世界の謎には迫ったが、正直それは想像していた範囲を超えるようなものでなかった。それよりも、10冊(+1)のシリーズを通してきたことによるキャラたちの魅力が最終巻の魅力を増していると思う。

沙樹と瞳子、そしてガンヒルダのこれからの物語がいつか語られることを願って。

人間臨終図巻Ⅰ~Ⅲ

人間臨終図巻〈1〉 人間臨終図巻〈1〉
山田 風太郎 (2001/03)
徳間書店
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人間臨終図巻〈2〉 / 山田 風太郎
人間臨終図巻〈3〉 / 山田 風太郎

本書の内容は、タイトルの通りで人間がいかに死んだかを享年順に並べた年表である。

これを日本だけでなく世界史的に(つまり普遍的に)外観していることにより、より客観的な視点で死ということを捉えているだろう。つまり、死とは特別ではないとことだ。また死について考えることはそのまま生きるということに繋がっており、その意味でも考えさせられる内容である。

この本には様々なリンクが埋め込まれている。例えば、死んだ同世代の人が書いてあると、日本史と世界史の連動を体感できる。他には故人と関わった人が臨終時の様子で出てきていることも想像が働く。そういえば、人によっては作者である山田風太郎が出ていることにもある種のユーモアを感じることが出来た。

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店
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3月に購入していたのだが、忙しくて見る暇がなくて積読をしていたシリーズをやっと読んだ。映画が公開するとしきりにCMしていたのがきっかけかもしれない。

さて内容の方は、キリスト教カソリックのタブーにふれるというふれこみで宣伝されているが、実際読むとネタ的に美味しいエピソード群を再構築して、ミステリー仕立てにした所にこの本の目新しさがある。ストーリーをおっていくだけでも、楽しめるし、史実のエピソードをさらに深く知ろうと思うひとには副読本が役に立つだろう。





【“ダ・ヴィンチ・コード”の続きを読む】

2006/5/22 マミーフーズ

2006/5/22  マミーフーズ

2006/5/19 マミーフーズ

2006/5/19 マミーフーズ

2006/5/18 マミーフーズ

2006/5/18 マミーフーズ

2006/5/17 マミーフーズ

2006/5/17 マミーフーズ

2006/5/16 マミーフーズ

2006/5/16 マミーフーズ

2006/5/15 マミーフーズ

2006/5/15 マミーフーズ


太宰府のラーメン

だいよしラーメン

いつもの角煮ラーメンじゃなくて、特製ラーメンをチョイス。
これはこれでいいけど、やはりだいよしラーメンは角煮ラーメンがお勧め。

2006/5/11 マミーフーズ

2006/5/11 マミーフーズ

友達の友達は…


四国・3日目
[ ツーリング ]
5月1日(月)晴れ
◇日の出
となりに青SBBが居たので声を掛けてみた。
SBB「ZZR1200珍しいね。俺も九州にそれ乗ってる知り合い居るよ」
kyu「僕も九州に知り合いますよ」
SBB「まさかGAKUじゃないだろうな?」
kyu「GAKUさんです(笑」

あらら、GAKUさんの知り合いにこんなところで出会うなんて!

後からきたSR500と3人で風呂に行ってかい出し。
SB500とkyuは料理なんてしないんだけど、強者なやむさんが簡単なキャンプ料理を教えてくれた。

このあとGAKUさんと電話で話したら、知ってる限りで3本の指にはいるくらい速い人だって!
320の知り合いが居る中で3本、、めっちゃ速い人なんだ。
さすがです、やむさん!
http://zzr1200.chu.jp/blog/archives/2006_05_01.html#000887


連休前に仕事をしていると、愛知のやむやむさんからの電話。何かなと思って出てみると上のようにまだ会ったことのないkyuちゃんとの会話になりました。(笑 バイク乗りの縁って面白いですねえ。

やむさんを速いと言ったのは当然、峠などのステージも含むのですが、ツアラーとしての総合力です。1000km単位の走行距離を峠・高速・すり抜けなどを含みながら1日こなすのは並大抵のツアラー力ではありません。短期的な速さだけでなく、家に帰るまでの安全を確保できるの力が、僕の目指すツアラー道なのです。

2006/5/10 マミーフーズ

2006/5/10 マミーフーズ

トンカツ。でもぺらぺら。

2006/5/9 マミーフーズ

2006/5/9 マミーフーズ

焼き魚がポイント。

2006/5/8 マミーフーズ

2006/5/8 マミーフーズ

コロッケがポイント。

訃報:萱野茂氏が死去

アイヌ民族として初の国会議員となり、アイヌ文化の伝承活動で知られる元民主党参院議員の萱野茂(かやの・しげる)氏が6日午後1時38分、急性肺炎のため札幌市東区の病院で死去した。79歳。北海道出身。自宅は北海道平取町。葬儀・告別式の日取りは未定。
 二風谷に生まれ、二風谷尋常小学校を卒業。造林、測量などの仕事を経て、1952年からアイヌ民具の収集を始めた。言語学者、金田一京助氏の影響で6○年からアイヌ語の記録に着手。地元二風谷にアイヌ文化資料館などを開設した。
 75年、アイヌの民話をまとめた著作「ウエペケレ集大成」で菊池寛賞、89年吉川英治文化賞を受賞した。
(共同通信) - 5月6日20時48分更新



昨年、北海道へ行った際に二風谷の資料館に寄ったことを思い出しました。その後、萱野茂さんの著作を読んでアイヌ文化の奥深さを学ばせていただきました。もっと長生きしてアイヌ文化を伝承して欲しかったです。惜しい人を亡くしました。合掌。

参考までにその時にツーレポはここ

TouringUP「阿蘇久住英彦山ツーリング」

2006/05/6 TouringUP「阿蘇久住英彦山ツーリング

北海道ツーリングを一休み。最近のツーレポをUPしました。
久々の新人やすーし君初参戦の記録です。
僕的には、久々の九州ツーリングということで暖かい気持ちになりました。しかし、体は正直でしっかりと筋肉痛になりました。

革製品のケア・クリーニング

培倶人の6月号を見ていてメモ。

KADOYAが革製品のクリーニングをしているのね。
名前は、『REF LEATHER』。

革ジャンが基本料金6300円~。撥水処理2625円。
革パンツが基本料金5250円~。撥水処理2100円。
革ブーツが基本料金2625円~。撥水処理525円。

年に1回ぐらいならなんとかなる金額がうまい。やるなら絶対に撥水処理もするだろうし。福岡KADOYAにはまだ行ってないのでいつかいって見て詳しく聞いてみよう。