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発掘された日本列島2006 -新発見考古速報展-

発掘された日本列島2006 -新発見考古速報展-

今年で12回目を迎えた埋蔵文化財普及事業としての考古学展示が、九州にやってきます。今回は昨年度にオープンした九州国立博物館で開催されます。

展示期間:2006年7月29日(土)~9月3日(日)

ちなみに、2006年の展示の見所は、「福岡県鶴見山古墳出土の石人と宮崎県新田原古墳群百足塚古墳出土の埴輪」と、「佐賀県中原遺跡の木簡」だそうなので注目して展示を見ましょう。



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偉大なる「エルミタージュ美術館」展

広島県立美術館外観


展示会看板

偉大なる「エルミタージュ美術館」展
-魅惑の秘蔵コレクション-
フランドル絵画とヨーロッパ工芸の精華

会 場 広島県立美術館 
 広島市中区上幟町2-22 〒730-0014 TEL 082-221-6246

平成18(2006)年1月27日(金)~4月2日(日)
午前9時~午後5時 土曜日は午後7時まで開館http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/exhibition/Hermitage2006.html



上記の美術展に、友人といっしょに行ってきました。前日、別の友人の結婚式に出かけており、体に重い疲れが残っていましたが、この機会を逃しては見る機会がないと二人で頑張って行ってきました。

今回は、17世紀のフランドル絵画と17~19世紀のヨーロッパ工芸を中心に展示されており、僕自身は初めてみるものばかりです。

フランドルとは、現在のベルギーにあたる地域で、南部ネーデルラントととも呼ばれています。北部ネーデルラント(現在のオランダに相当)とともにスペインからの独立問題がずっと根強く残った歴史的経緯があります。

絵画では、ダフィート・テニールス(子)の作品に興味を惹かれました。農村の祭りなど、当時としては珍しく庶民の生活を描いているため、その中世の雰囲気が感じ取れる作品が多いためでしょう。

このようなヨーロッパの美術品が約300万点も収蔵されているといわれる、サンクトペテルブルク市にあるロシア国立エルミタージュ美術館に一度行ってみたくなりました。








山口市 山口お宝展


山口市山口お宝展

【期間】 1月20日(金曜日)から2月12日(日曜日)まで

【場所】 瑠璃光寺五重塔、山口市菜香亭ほか

【内容】室町時代に京都に模した町づくりが行われ、「西の京」とうたわれる山口は、貴重な歴史的・文化的遺産が多く残っています。期間中には、神社仏閣などで日ごろは見ることのできないお宝を一斉公開。中でも、国宝瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔内部の初公開は必見です。

【問い合わせ】 山口商工会議所 電話:083-925-2300

山口きらめーるHTML版 VOL.85[2006.01.13] より



瑠璃光寺の五重塔の中に入れるのは極めて稀ですね。
行ってみたいです。

発掘された日本列島2005-新発見考古速報-展示図録

発掘された日本列島2005 新発見考古速報発掘された日本列島2005 新発見考古速報
文化庁

朝日新聞社 2005-07-15
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Amazonから図録が来たので、先月飯塚市で見た展示を振り返ってみます。
2005の見所として、法隆寺若草伽藍痕とキトラ古墳が挙げられています。法隆寺の再建論について一石を投じた五重塔心柱の標本はたしかに辺材が見て取れます。他の金堂、五重塔、中門の部材では7世紀後半の年代値ですが、心柱だけは594年という数値がでています。
キトラ古墳は昨今問題になっている壁画古墳の保護対策についての展示です。しかし、文化庁がやり玉に挙がっている壁画保護問題については、特になにもふれていませんでした。

図録によると、2005年の発掘調査のまとめがあげてありました。

旧石器時代
 各地で進む、ナイフ形石器文化の解明

縄文時代
 北海道最大規模の環状列石、本州との関連を示す証拠。低湿地調査でわかる縄文の生活、環境

弥生時代
 多角的な視点(AMS年代測定法など)から議論される開始年代論。葬送の多様さを示す墓地の調査

古墳時代
 中期の大古墳に新知見。見直し進む終末期に注目。

古代
 中央・地方で進む7世紀の遺跡の調査。明らかになる平安後期の東北地方のようす。

中・近世
 平安時代末の幻の城館の発見。山中の寺院、墓の調査から探る宗教観。



特に自分が歴史時代の研究に関係しているので特にその時代が面白かったです。
福島県陣が峯城跡
和歌山県根来寺
滋賀県敏満時石仏谷墓跡
江戸日本橋
などなど。

関連エントリはこちら

人体の不思議展に行った

コンベックス岡山


本日、前からの予告通りに「人体の不思議展」inコンベックス岡山に行ってきました。

夜に弟夫婦に招かれていたので、母親も同行しております。母親は看護師だったので、こういうのにも興味が湧くかと思って誘うとかなりの乗り気だったのでいっしょに行きました。

行きは時間が計算できないので、Naviまかせで高速道路を使いました。自宅から会場まで約1時間半程度でした。

会場近くまで来るとクルマで溢れていて、「なんで?」って疑問符が付きまくりでしたが、会場に入って疑問が氷解しました。
同じ場所で、TOYOTA(ダイハツ含む)MOTOR SHOWがしておりました。(笑)(これについては時間あれば別項にて。)

会場はコンベックス岡山の小展示場でした。そこには…。


【“人体の不思議展に行った”の続きを読む】

人体の不思議展

人体の不思議展■岡山展


コンベックス岡山にて

2005年12月8(木)~2006年1月11日(水)開催

12/31、1/1は休館日です。



あー気がつくと近くで展示している。しかも、もう終わりそうだ。
行ってみようかな。(笑)



発掘された日本列島展(in飯塚市歴史資料館)

今日は、仕事を午前中で切り上げて昼から展示を見に行きました。油断して昼ご飯のあと、うたた寝をしてしまい、午後3時スタートになったのは予定外でしたが。

その展示とは、飯塚市歴史資料館で行われている「発掘された日本列島2005」です。これはその前年に日本各地で発掘された遺跡を持ち回りで展示していく展覧会です。

今回、近くまで来ているのでチャンスとばかりにでかけていったのですが…。


【“発掘された日本列島展(in飯塚市歴史資料館)”の続きを読む】